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メイクアップ UV機能付き下地(2022.5.11)

日焼けのイメージ写真

 

 紫外線対策は日差しが特に強い夏の時季だけ気にすれば良い、と考えている方が多いのではないでしょうか。


 紫外線は1年を通して降り注いでいるため、紫外線対策は一年を通してしっかり行う必要があります。 紫外線対策を怠ると、日焼けをするだけではなく、お肌の奥深くにあるエラスチンやコラーゲンといったハリを保つための成分にもダメージを受け、たるみやシワの原因になるといわれています。 また、メラニンが過剰に生成されると、シミやソバカスなどの色素沈着を起こしてしまいます。 日焼けを繰り返すことで、肌の光老化にもつながるため、お肌のことを考え、年間を通して紫外線対策をすることが大切です。


 しかし、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション…ベースメイクを重ねていくと、時間がかかり、厚塗り感も出てしまいます。 そんな時、日焼け止め機能付きのUV下地であれば、紫外線対策と化粧下地の機能が1本で叶い、メイク時間の短縮、厚塗り感の防止にも繋がります。


 今回開発したのは、ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)タイプのUV下地です。


 お客様からナチュラル系のUV化粧品に関するお問い合わせをいただく機会が多く、そのご要望にお応えできるよう開発いたしました。 SPF32、PA+++の石けんで落とせるO/Wタイプであり、伸びが良く、なめらかな使い心地が特長です。 白浮きせず、粉っぽくならないため、次に使用するファンデーションのノリを良くし、崩れにくくしてくれます。


 SPFやPAの値は、裏付けとなるデータを取得していないと、容器やパッケージに記載することができません。 しかし、ゼロから取得する場合、時間も費用もかかってしまいます。


 こちらの化粧品に関しましては、既にデータを取得済となりますので、「SPF32」「PA+++」を広告に記載することができます。

 ※製品コンセプトやブランドイメージに合わせて、SPF・PA値に影響を及ぼさないレベルでの成分の添加等の調整につきましては、お問い合わせくださいませ。



<フリー項目>

 紫外線吸収剤、アルコール、シリコン、パラベン、フェノキシエタノール、合成着色料、合成香料、ミネラルオイル



<関連用語>
Q. SPF とは?
A. 「Sun Protection Factor」の略で、UV-Bの防止効果を表しています。UV-Bによる日焼けをどの程度遅らせることができるかを測定しており、数値が大きいほどUV-Bを防ぐ効果が高くなります。  最高値は51より大きいことを示す50+となります。 SPF30であれば、何も塗っていないときと比べ、30倍に遅らせることができます。 UV-B(紫外線B波) 長時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり、といった肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の原因となります。
主に表皮に強く作用して、日ざしを浴びた数時間後に、肌に赤く炎症を起こす紫外線です。メラニンを増加させて日焼けによるシミ・ソバカスの原因を作ります。こうした日焼けのくり返しも光老化につながります。

Q. PA 「Protection Grade of UVA」とは?
A. UV-Aの防止効果を表しています。防止効果の程度は+、++、+++、++++の4種類で表し、+が多いほどその防止効果は高くなります。

Q. UV-A(紫外線A波)とは?
A. 目に見えず、すぐに影響が出ないものの、シミやシワ、たるみなどエイジング肌悩みを引き起こす原因として、注目されています。また、肌が黒く変化する現象(サンタン)はUV-Aによるものです。 雲や窓ガラスなども通過して、肌の奥深く真皮まで届き、肌の光老化を促す原因となります。


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